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グリッド&Pixel測定コモン 2

さてこちらのページでは、「グリッド&Pixel測定コモン」に纏わるちょっとした小話を。

「グリッド&Pixel測定コモン」には、ウディタのマウス関連の機能をほぼ入れています。
マウス関連の情報は「変数操作+」コマンドにて、簡単に取得が可能です。
マウス左/真ん中/右クリック状態(平常=0、押=1、新押=2)を利用する事で
ドラッグ操作にも対応しています。

「変数操作+」で取得した情報を各変数に格納して、必要に応じて
呼び出して表示しています。

この辺は特に難しい事はないので、マウス操作をゲームに取り入れてみたい方は、
ウディタのマニュアルを読みながら色々操作してみる事をお勧めいたします。
(マニュアルの通りの情報が何の設定もなしに拾えるので、ほんとに導入が楽です)

一方、クリックした座標から現在の座標に、リアルタイムに矩形を生成する方法は、
少しひねっています。
といってもたいした方法ではないのですが、3×3ドットの白色画像を「お手軽ウィンドウ」で
サイズを指定する事で可能になります。

お手軽
このウィンドウですね。

「お手軽ウィンド」には縦サイズと横サイズに個別に数値を指定できるので、
任意のサイズの四角形を、ドット単位で生成する事が可能です。

写真ではサイズにセルフ変数を入力して大きさを動的に変化させていますが、
実数を入力する事で、大小いろんな大きさの四角形を製作可能です。
カラーを変更すれば、さまざまな色の任意の大きさのスクエアを作れるので、
この画像一つ入れておくと、いろんな場所で重宝します。

ScreenShot_2010_0224_13_00_02.png
自作ゲームの道具画面ですが、見える四角形は全てこの方法で作成しています。
あ、メーターは専用の画像ですよ!

「グリッド&Pixel測定コモン」と紹介したこの方法を駆使して、皆様も素敵なメニュー画面を
作成されてみてはいかがでしょうか?

私はグリッド&Pixel測定コモンを応用して、クイ○クス風(ギャルズパニ○ク風)のゲームを
作ってみたいと思っています(計算でいくと・・・六年後?)。

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<追記 1>

今回の記事を書いた後、ウディタ新聞にて情報を探っていたところ、ぽり0655さんのブログ
「背伸びした視点のブログ」にて、私と同じ内容を紹介されていました。

しかもぽりさんの方はグラデーションを用いた方法や、斜めのゲージを綺麗に切る方法など
私の内容に加えて、さらに一歩先に進んでいます。
さすがです。

今回の方法に興味がある方は、ぽりさんの記事も確認されてみてはいかがでしょうか。
大いに参考になると思います。

 ■ぽり0655さんのブログ 「背伸びした視点のブログ」

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<追記 2>

2010/2/25以降、プライベートが少し忙しくなりますので、WEBでの活動を一時的に自粛いたします

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