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第二回ウディフェス開宴! - Luck&Pluck - 公開しました

ついに第二回ウディフェスが開演されましたね!

既にエントリーを済ませている方、最後の追い込みをかけている方、プレイヤー
としての参加を決めた方。
いろんな状況のウディタリアンがいらっしゃるかと思います。
どんな状況の方であれ変わらないのは「楽しむ・楽しませる」、という姿勢
ではないでしょうか。

今思い返してみても、昨年は色とりどりのウディタ作品が集まったと思います。
そして、本当に面白かった。
個々のゲームはもちろんの事、それらが一同に会したウディフェスという祝宴に、
ドキドキとワクワクがとまる事がありませんでした。

その気持ちを何とか形にしたい。
そんな想いを胸に秘め、ようやく私もエントリーすることが出来ました。

ゲームタイトルは「- Luck&Pluck -」。

ScreenShot_2012_0219_01_28_38.png

「冷たい料理の熱い戦い」というボードゲームをベースにしたミニゲームで、
誰でもプレイできる5分~10分程度のゲームです。

ScreenShot_2012_0219_01_34_30.png

ウディタクラスタやコンピュータゲームが好きな方々はもちろん、
アナログ/卓ゲークラスタの皆様にも楽しんでもらえると思いますので、
よろしければプレイいただけると嬉しいです。

ScreenShot_2012_0219_01_44_41.png

- Luck&Pluck - をダウンロード

それではここで、ちょっとした製作裏話を数回に分けてお話しようと思います。


 「冷たい料理の熱い戦い」を元ネタにした理由 


昨年のウディフェスに「黙々とダイスを振るゲーム(製作:nantenさま)」
というゲームがありました。

第一回ウディフェスの中で、私がもっとも感激したゲームの一つです。
ダイスの挙動は素晴らしいですし、元ネタに「ヤッツィー」というゲームを
チョイスしているセンスのよさ!
しかもそのダイスロールコモンが公開されているではないですか。
これは、このコモンを使ってウディフェス参加するしかない。
そう、心に誓いました。

しかし、ダイスをつかったオリジナルゲーム(Princess Quest(仮))が遅々として
進まない。

かといって、何か他のゲームを作ろうにもネタがない。
今回も参加はあきらめるしかないなと感じた夏でした。

だけど数日後、ふとした事で「冷たい料理の熱い戦い」を思い出しました。
数回しかプレイしたことないゲームだけど、ルールは覚えてるし何よりシンプルで
製作しやすい。
それでいて多人数でやると、白熱すること間違いないゲームです。
こ れ し か な い !
今回こそは参加できるかもしれないと感じた夏でした。

---

当ゲームが楽しめたかそうでないかは、プレイヤーの皆さんの判断に委ねるとして。
なんとか無事エントリーできて、ほっと胸をなで降ろしています。
願わくばウディタ製ダイスゲーが、今後も続々と増えますように……。

なお、元ネタの「冷たい料理の熱い戦い」は絶版のようで、プレイするのは
残念ながら難しいと思われます。

ドイツゲームに詳しい方ならご存知の可能性もありますが、そうでなければ
知る由もないこのゲーム。
どんなゲームなんだろう? と興味を持たれた方は、下記の記事をお読み
いただけると幸せになれるかもしれません
(本家はイラストがとてもいい味出しているのです)。

たっくんのボードゲーム日記 No.116 冷たい料理の熱い戦い


・・・おっと、もうこんな時間じゃないですか!
それでは引き続き、ウディフェス作品のプレイの続きをしたいと思います。
皆さまのエントリー作品、心から楽しませてもらいますね!



--- Luck&Pluck の製作にあたり、以下の素材を利用させていただきました ---

 【フォント】 VLゴシック フォントファミリ 様

 【音楽】 フリー音楽素材 Mus Mus 様
       

 【効果音】 音楽素材/魔王魂 様
        音楽素材/魔王魂 
        ザ・マッチメィカァズ 様
        音の杜 様       

 【エフェクト画像】 ぴぽや 様

 【背景画像】 写真素材 足成 様  

 【コモン】 ダイスロールコモン 南天 様


皆さまの素材で素敵な演出が出来ました。
この場を借りて厚くお礼申し上げます。
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コメントの投稿

No title

このゲームをやったことで冷たい料理の熱い戦いってのを調べたのですがあっちは絵があるので世界観があってより分かりやすいと思いました。

Luck&Pluck だと点数が何を意味してるのか、何故進むのか、目的が何なのかが分かりませんでした。

No title

ネコタさん、コメントありがとうございます。

ネコタさんの仰られるように、本家はとても解りやすいデザインです。
立食食べ放題をモチーフにしたマス配置やイラスト、カードデザインになっていて
「あ、料理を取り合うんだな。そのためにサイコロを振って進むんだな」と、
ほとんどの方がピンと来ると思います。

ゲームデザインの面白さのみならず、グラフィックデザインもプレイヤーに伝わりやすい、プロの仕事だなぁと感心したのを覚えています。

その辺も意識して、企画当初はファンタジーを舞台にして、中央の財宝やマジックアイテムを奪い合うという設定を考えていました。

しかし、それが出来なかったのはひとえに私の制作力不足です。
また、面白くなる自信がなかったというのも、正直な所です。

貴重なご意見ありがとうございます。
頂いたご意見を元に、少しでも面白いゲームが作れるよう励みたいと思います。
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