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マップチップ制作

企画・システム制作担当と連絡が取れなくなってしまったので、残ったグラフィック担当はマップチップをポチポチ制作しています。
(企画・システム担当:左脳 グラフイック担当:右脳)

今後のゲームを制作は、800×600規格で進めたいと思っています。
画面構成を考えるにあたって、少しでも広い領域が欲しいというのが理由です。
もちろん画面の大きさがゲームの面白さに直結するわけではありませんし、広ければ広いなりの構成力が問われます。
ゲーム自体の描画負荷も気にしなければいけませんし、制作する量も相対的に増えることでしょう。
この辺はまだまだ課題が山積みです。

下の画像は、ウディタのマップ自動生成機能で作った画面に自作のチップで装飾した参考画面です。
こんな感じで気長にポチポチと製作中です♪

ScreenShot_2012_1115_03_28_53.png

(画像をクリックすると原寸表示されます)

キャラチップ:ぴぽやさん

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Princess Quest(仮)

こんにちは。

ついこの間ウディフェスが終わったばかりと思いきや
今度はウディコンの締め切りに追われている皆さま、
そうでない皆さま。

いかがお過ごしでしょうか。

月日が流れるのはあっという間なのに、作品の進みはなぜこうも遅いものか。
私も昨年までの例に漏れず、ウディコン間に合わない組に正式加入いたしました。

コンテストが開催されるにつれ、新しい才能を持った方々がたくさん花開きます。
そんな作品を手に取るたびに、楽しいと悔しいがいつも同居している、
このアンヴィバレンツ感。

このブログを読みにきてくださる紳士淑女の皆さまなら、この気持ち
ご理解頂けるでしょうか?
そう、アメとムチの欲望を同時に満たされるカオスなひとときは、私にとって
いつも優雅で甘く、その恍惚の檻からは、しばらく抜け出せそうにありません。

とまぁどうでもいい前書きが長くなりました。

今回の記事は、Princess Quest(仮)と言うゲームの画像の公開です。

◆ フィールド画面 ◆

Bフィールド画面

◆ メニュー画面 ◆

Bステータス画面


◆ 戦闘画面 ◆

B戦闘画面


えっ、ジャンルはRPGなのかって?
うーん・・・。

RPGによく似てるけどそうでなく、ボードゲームかと言われるとちょっと違くて、
ああこれはゲームブックですねといわれるとそれにすら達していない「何か」
という事で一つお願いしますね。
(すみません、作者にもわかりません。わぁん!)

次回以降から、ゲームのシステムや仕様なんぞを書いていこうと思います。

 ◆使用素材:

  ・マップチップ、キャラチップ、モンスター画像、システムアイコン画像:
    ぴぽやさん

  ・遠景画像:
    誰そ彼亭さん

以下は、前回のコメントへのレスです。

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ウディフェス参戦?

こんにちは。
突然ですが、少しだけ続いた当ブログの「更新強化月間」は先日で終了しました!
これからは平常運行で、いつものようにのんびり更新させていただきますねー。

さてさて。
ウディタ新聞主催の「ウディフェス」が三月に開催されるようですね!
また個性豊かなウディタ作品に出会えると思うと、今からドキドキワクワクが止まりません!

運営のさくらば結城さんユノさん、頑張ってください!
応援いたします!

そこで、わたしも一つウディフェスに向けて何かつくっちゃろう!
なんて大それた事を考えております。

ScreenShot_2010_0701_09_06_09.png

まだ仮組み段階なのでなんとも微妙なスクリーンショットなのですが。
タイトルは「チャンバ雷華(仮)」
主人公の雷華が剣と魔法(雷系)を使い、囚われたヒロインを助け出す、
ばったばったと敵をなぎ倒していく、爽快剣術マウスアクションゲームを予定しています。

正直なところ、間に合うかどうか不安でいっぱいですが、
あくまで「目標」というところに重点をおいて製作を進めて行きたいと思っています。

ScreenShot_2010_1128_23_12_43.png

それと一部の方にしか伝わらないネタですみませんが、
もし応募できなくっても「panzgraphica」に変名はいたしませんのでご了承の程を。

これからも、いつまでも、楽しんでゲーム製作を進めていけたらと思っています。

ウディタで初めて作った機能

なんと、前回の記事から一週間も経たないうちに次記事が出るなんて、一体vanはどうしてしまったのだッ・・・!

とか思っていただけるととても嬉しいほどに、早速次記事が出来ました。
きっと、明日の朝はヤリが降ってくる事でしょう。
少なくともゲーム製作はヤリ投げないように気をつけたいものです。

タイトルは「ウディタで初めて作った機能」です。

ScreenShot_2010_1105_01_24_03.png

画像を見ていただけると解ると思うのですが、キャラクター画像選択画面です。
キーボードの左右を押すと押した方向にキャラがフェードアウトして、逆側から新しい画像がフェードインしてきます。

これが私がウディタで初めて作った、記念すべき機能です
あ、最初は画像はもちろんショボショボでしたよ!


皆さんの初めて作った機能はどんな物でしたでしょうか?
気が向いたらこっそりとでも教えていただけると、嬉しいです。


以下、前回いただいた拍手へのコメントです。

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【判定ロール】機能について

はい、皆さんこんばんは。
もう季節がすっかり替わり肌寒い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
ゲーム製作、順調に進んでいますでしょうか?

カゼなどひいて、製作に影響がでたら大変です。
しっかりとしたカゼ予防を施すというのも、広義の意味ではゲーム製作の範疇に入るのかもしれませんね。
そして当然、早く休んで体力を確保するってのは、もちろんゲーム製作なのです。


・・・なに。私の言葉に裏めいた物を感じる・・・だと・・・?


ソンナコトヲキニシテイルト、ロクナオトナニナレナイゾ


さて、都合の悪い話は置いといて。
本日の記事は【判定ロール】機能についてです。

以前にもお話しましたが、このゲームTRPGの醍醐味を入れてあります。
目標値が決まって、ダイスが止まるまでのドキドキ感や、その結果に一喜一憂する
プレイヤーの心境をキャラクターを通して表現できたらなぁ、と思っています。

大体こんな感じで進んでいきます。

1
 ↑ニワトリにからまれて

2
 ↑呆れながらも、相手を上手く言いくるめようとする

3
 ↑使用する能力値が表示され

4
 ↑【判定ロール画面】へ
   判定対象者が主人公だった場合、[運力]を消費して成功率を上げることが可能
   運力1に対して5%成功率が上昇します
  (成功率の上昇は90%まで 一度に使用できる運力は5ポイント)

5
 ↑一拍間を置いて

10
 ↑結果の表示

9
 ↑失敗するとこんな感じで

6
 ↑大失敗!(結果が90以上)すると、こんな感じです

13
 ↑その後、獲得経験値が表示され

ScreenShot_2010_0612_00_21_46.png
 ↑経験値が入ります

11
 ↑主人公以外のキャラクターは、運力を消費する事が出来ません


製作は厳しいですが、少しでも面白いゲームが出来るように頑張ります。
リンク
twitter
http://twitter.com/vanzgraphica
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